2017/06/12 10:35

図工で初めての木版をしている娘

今日の1時間めで彫り終わったら2時間めで刷ることができると楽しみにしている
刷るのはばれん?プレス機?と聞いたらプレス機ってなんだ、そんなものはない、と。
「そりゃかあかはびじゅつだったからさ〜ふつうは学校にそんなのないよ〜」
いやいや美術だったの大学だけで小中高は別に美術じゃない学校だったよ
「えっじゃあお父さんも美術の学校だったの?」
えっ(そこ?)そうだよ、お父さんは建築科でかあかは油絵科だったよ
「じゃあかあかは油絵の免許持ってんの?」
持ってないよ、油絵は免許いらないし行ったからもらうってもんじゃないよ
「でも建築は免許あるでしょ?」
あるけどそれも大学行ったからもらえるもんじゃないしお父さんも持ってないよ
「知ってる!お父さんは無免許建築家?…ブラックジャックみたいな?!」
!かっこいいけど、全っ然ちがう!
お父さん超美化されてるな〜
日本語が通じるからといって、なにをどういうものだととらえているのかというのは全然分からない。

昨日はひさしぶりにいろいろ繕いまくりました
繕いon繕い
最初からこういう作品が作れたり絵が描けたししたらいいのにな
版画より油絵の方が近いけど、刷ったり描いたり縫ったりで、どうにかしたい。